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講座内容

講座内容


  以下は好評を得ている主な講演内容です。
講演依頼などのお問い合せは、 š e-mail: info@ggk.co.jp
または、((03)5789−4166にてお問い合せ下さい。

■  西洋美術の楽しみ 〜美術は見るものではなく読むもの〜

「モナ・リザ」を多くの人が「美しい」と言います。でもいったい何が美しいのでしょう?彼女の微笑み?それともミステリアスな背後の風景でしょうか?古代ギリシャから19 世紀までの代表的な名作を取り上げ、それらの鑑賞法を楽しく解説いたします。

■  愛された絵画たち 〜美は時空を越えて〜

長い西洋美術史の中でも、特に時代と国境を越え、人々に愛された絵画が存在します。 そのような美術品はまるで蓮の花のようです。それぞれの時代の美しくない要素、つまり泥を吸収し、結果「一人」時代と国境を越え、超然と美しく咲き誇ります。そのような「誰でも知っている」名画の数々を時代背景を含めながら、解説していきます。

 

■  フランス王家の夢 〜カペー朝からブルボン王朝まで〜

987 年にユーグ・カペーがフランス王に選ばれてから、1789 年にルイ16 世とマリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿を追われるまで、フランスという国は幾多の芸術品を王家の庇護の下生み出してきました。それらの作品群は共和国となった現在も芸術の国フランスが誇る国家的遺産として、現在に引き継がれています。時代をさかのぼりながら、フランス王家の人たちが生み出した「美と夢の世界」を紹介していきます。

■   永遠のヴェルサイユ 〜太陽王ルイ十四世の一日〜

フランスが最も栄華を極めた17 世紀から18 世紀にかけて、ヴェルサイユ宮殿は華麗なる宮廷文化の舞台でした。 200年以上たった今なお、当時と変わらぬ荘厳な宮殿は世界中の人々を魅了してやみません。 太陽王ルイ十四世の一日を追いながら、当時の宮廷文化についてお話いたします。

■  フランス印象派 〜パリ、その光と影〜

私たち日本人にも馴染み深いフランス印象派絵画ですが、長い歴史のある西洋美術史の中で、その位置付けと重要性はなかなか日本人には理解しがたいところがあります。また、この日本では「感性」という言葉で簡単に説明されがちな印象派絵画ですが、現実にどの程度、美術館で鑑賞する際、理解されているか確証をもてません。 19 世紀のフランス社会において、どのようにして印象派絵画が誕生したのか、また、それぞれの作品とこれらの作品を生み出した画家たちの夢とその世界を紹介していきます。

■  アルカディア再び 〜クロード・ロランと英国式風景庭園〜

16〜18 世紀のころ、英国貴族の子弟は、学問の仕上げのために、ヨーロッパ大陸へ「グランド・ツアー」にでかけました。彼らはその「グランド・ツアー」で、ひとつの「美」に出会います。それこそが、フランスの画家クロード・ロランの作品でした。 そこに描かれていたのは、抒情豊かな「アルカディア(理想郷)」でした。そして、彼らが本国イギリスに持ち帰ったロランの絵画は、遥か彼方まで広がる美しい英国式風景庭園の創造の源となったのです。英国貴族の精神性豊かな世界を紹介します。

■  恋に落ちて 〜美術でめぐる愛の物語〜

西洋文化はギリシャ神話を知らずして何も語れません。美術で表された最高神ゼウス、ギリシャ神話きっての美男子アポロン、愛と美の女神アフロディテ、そして日本でもキューピッドとして親しまれているエロス等、彼らのおりなす愛のエピソードを紹介し、ギリシャ神話のエッセンスが彩られたフランス宮廷の生活やそこに生きた貴婦人たちの「愛の歴史」をお話いたします。



■  企業向けセミナーのご案内

     西洋美術史とビジネスチャンス

 エコノミックアニマルという言葉は、死語のように思われていますが、じつは現在でもそれほど実情は変わっていないようです。日本のビジネスマン(ウーマン)は取引先の欧米のビジネスマンと交渉する際、話がビジネスに終始するだけでつまらないと彼ら(欧米人)は言います。その結果、日本人は人間性に厚みのないエコノミックアニマルと誤解されてしまうのです。

 英会話がビジネスマンの最低条件になっている昨今、その内容の質が問われているのです。欧米のトップクラスの人々は、どのような場面でも、美術史をあたりまえの教養として日常の会話に生かしています。西洋美術史は、今や一流のビジネスマンの必須アイテムといって過言ではありません。専門的な学問を目指さなくても、身に付けた基本的な美術史の断片が会話の種となり、重要なビジネスチャンスに役立つ可能性をご理解下さい。

 以上のような趣旨をふまえて、以下の2コースをご用意しました。それぞれをクリックすると概要をご覧になれます。


◆ LEARN HOW TO SEE

西洋美術の楽しみ  〜美術は見るものでなく読むもの〜

 「モナ・リザ」を多くの人が「美しい」と言います。 でも一体何が美しいのでしょう?彼女の微笑み? それともミステリアスな背後の風景でしょうか? 西洋美術史の出発点である古代ギリシャの彫刻から、 19世紀フランス絵画までの代表的な名作の数々。
 そのスライドを見ながら、「美術を読む」ことの楽しさと 面白さを味わい、正しい鑑賞法の手ほどきを致します。
  ※この「美術は見るものでなく読むもの」は、イベント形式です。



◆ Eternal Versailles

「永遠のヴェルサイユ」  〜太陽王ルイ14世の一日〜

「朕は国家なり」
 これは、ブルボン王朝を 代表する絶対君主、ルイ14世を象徴する言葉です。 彼によってフランスは、 名実ともにヨーロッパの強国として君臨し、 「偉大な世紀」を築きました。 それゆえ彼は、「太陽王」の名で称えられたのです。
 また、ルイ14世はパリよりも心安らぐ場所、 ヴェルサイユの森をこよなく愛し、ここに華麗な宮殿を建設しました。
 究極の美とエレガンス。 そして、人間模様が綾なす瞠目の宮廷生活。
 よろしければ、貴女も王のお気に入りの一人となって、 ヴェルサイユの一日をご一緒しませんか。
  ※この「永遠のヴェルサイユ」は、イベント形式です。


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